丹後コシヒカリ、京野菜の京都祐喜です。京野菜

京都丹後こしひかり・京野菜

「美味しいね」と言われるヒミツ

  ∟四季の京野菜|年間出荷スケジュール

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京都の向こうは、新鮮な野菜の魅力にあふれていました。
カラダが喜ぶ、自然の美味しさ

丹後

有機質の土と、丹後の自然に育てられた京野菜は、
独特の力強さで、ミネラルもたっぷり。
京野菜ならではの個性豊かな品種もあります。
伝統野菜としての、純粋なブランドを、
私たちは大切にしています。

京野菜が主役。そして健康な野菜。

1200年前の平安建都から、京都には各地から献上品として多くの野菜が集まりました。
その後四季の歓談さのある風土、農家の創意工夫により、
京の食文化を支える優れた京野菜が生み出されました。

丹後の顔が見える京野菜
生産者
京都丹後・・・・・・。 京都の食を支えてきた、奥座敷・京丹後産に拘りました。
無農薬・減農薬・・・。 栽培技術と考え方、有機栽培・特別栽培を中心とした京野菜。
生産者・・・・・・・。 京都丹後地区の志の高い百姓、すべて作り手の顔が見える京野菜です。
生産者・・・・・・・。 安心・安全は当たり前、そして何よりも美味しいのが一番。

生産者は「土」の料理人です。
土づくり
  いつも土を耕しておけば、いい種が入ったときすぐに芽が出る
日頃の手入れを怠っていると、せっかく種がまかれても育たない
常に土を耕すことが大事
 

四季の京野菜

1,200年前の平安建都から、京都には各地から献上品として多くの野菜が集まりました。
その後四季の寒暖さのある風土、農家の創意工夫により、京の食文化を支 える優れた京野菜が生みだされました。
ここでは季節折々の「京の野菜」をご紹介します。

周年物

水菜水菜

京野菜の代表格。葉に深い切れ込みがあり、シャキシャキとして、くせのない味わい。ビタミンEを含みます。

壬生菜壬生菜

京のお漬け物ではNo.1の消費量。それだけ京の食卓で愛されています。水菜の自然交配でできたもので葉がヘラの形をしています。ビタミンC、食物繊維が豊富です。

九条ねぎ九条ねぎ

京都人に愛されつづける伝統野菜。葉の内部のぬめりが、甘みと柔らかさのヒミツです。緑の葉にカロチンやビタミンBを含みます。

やまのいもやまのいも

水分が少なく、粘りが強いのが特長。ビタミンCが豊富です。すりおろして、とろろ汁や菓子の材料など。

春夏物

京たけのこ京たけのこ

3月下旬~5月下旬
春の味覚の代表選手。えぐ味がなく、肉厚で軟らかい。たんぱく質、糖質を適度に含み繊維質が多い。木の芽和え、若竹煮、天ぷら、たけのこごはんなど。

伏見とうがらし伏見とうがらし

4月中旬~10月下旬
辛味の出ない品種です。カルシウム、食物繊維が豊富。軽く焼いたり、煮もの天ぷらなど。

万願寺とうがらし万願寺とうがらし

5月中旬~10月上旬
夏の京野菜の代表。とうがらしという名ですが、辛くはなく、甘くて柔らかいのが特徴。軽く焼いただけで美味しい。カルシウム、食物繊維が豊富です。

加茂なす加茂なす

5月中旬~9月下旬
肉質が緻密で、煮炊きをしても形が崩れません。ビタミンCが豊富、丸形を活かした田楽、揚げ物など。

京山科なす京山科なす

6月中旬~9月下旬
皮・果肉ともに軟らかですが、食感はしっかり。旨味が多く、カリウム、リンなどミネラルが豊富。煮物、焼き、粕漬けなど。

鹿が谷がぼちゃ鹿が谷がぼちゃ

肉質が緻密・粘質で煮炊きしても形が崩れません。味はあっさりめ。ビタミンCが豊富。 ひょうたん形の外観を活かして、中にひき肉を詰めるなどの料理法もあります。

秋冬物

紫ずきん紫ずきん

9月下旬~10月下旬
粒が大きく、コクがあって甘みがたっぷり。たんぱく質はもちろんビタミンCやカルシウムが豊富。丹波黒大豆から生まれた秋のえだ豆です。

聖護院大根聖護院大根

10月下旬~2月下旬
苦みがなく、ほんのり甘く、長時間炊いても煮くずれせずとろっと仕上がります。ビタミンCが豊富。ふろふき大根、おでんなど。

京たんご梨京たんご梨

9月上旬~9月下旬
甘みがたっぷり、みずみずしい梨です。丹後半島で育った「ゴールド二十世紀」。食物繊維が豊富で、漢方では薬効のある果実とされるほど。ヘルシーな食後のデザートに。

丹波くり丹波くり

9月~10月
大粒で色つやに優れています。くりの代表銘柄。ビタミンBが豊富。甘露煮、マロングラッセなどのお菓子や、くりご飯、ゆでぐりで風味を楽しめます。

えびいもえびいも

11月上旬~12月中旬
肉質が緻密で煮込んでも形が崩れず、中まで味がしみ込みます。ビタミンC、Eが豊富。棒鱈とともにゆっくり煮付けた炊き合わせが有名。

金時にんじん金時にんじん

11月上旬~1月
肉質が軟らかで、甘味があります。ビタミンA、B、Cや食物繊維が豊富。粕汁や煮しめなど冬の料理の彩りとして欠かせません。

堀川ごぼう堀川ごぼう

11月上旬~12月中旬
香り高く、繊維が軟らかいので味が中までしみ込みます。ビタミンC、ミネラルが豊富。中の空洞部分に肉えびを詰めるなどして煮物に。

くわいくわい

12月
甘味と、特有のほろ苦さが特長。栄養豊富で高エネルギーの根菜。煮物のほか、揚げ物、鍋物にも。

花菜花菜

1月上旬~4月上旬
心地よい歯ごたえと独特の風味があります。ビタミンCが豊富です。からし合え、お吸い物の実、おひたし、漬物など。

年間出荷スケジュール

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